Just another World

禁止事項

  • HOME »
  • 禁止事項

過去にありました問題行為により、以下を禁止事項とさせていただきます。一部事例もあります。

・18禁の事案

予約の項目欄に「18禁あり、なし」の項目を設けてあるのは表現に関して規制したくないからですが、スタジオのコンセプトに合わないものや、ご利用為さった方の写真を見た方々が同じような興味を持つ影響など様々な背景があった上で予約の確定をするか否かを判断しています。

撮影為さった方やモデルの感覚はスタジオの考えとは一致しないので過度な露出、卑猥なものを連想させるような写真は削除(利用不可)して頂くようお願いした際「卑猥ではない」「シェアした代表者に言われなかった」などスタジオの規約を無視した言い訳が続き、被害妄想のようなことも含むやり取りがありました。18禁というのは非常にデリケートなものですからどうしても当スタジオでヌードやその他18禁に触れるような撮影は事細かに詳細を伝えて頂きたいのと、スタジオ側の指示には迅速に従って頂かないと訴訟の対象となる問題です。

 

また、他のケースでは18禁要素がある予約の詳細を伺ったところ、お断りと判断したのが納得いかない方が居りました、何度か連絡を繰り返す度に情報が変更、追加されるのでスタジオとしてはその時点で予約を確定する判断には至りませんし、詳細を確かめているだけです。

この方は最後に予約ができないなら「訴える」というような「脅し」と取れるメールを送って来ましたが、スタジオだけでなく、どんな事でも自分の要望が通らないと訴えるような方に使ってほしいとは思いません。そんな方からお金も頂きたくないです。スタジオに興味を持って頂きたいスタジオ側の気持と、ここで撮影したい、使いたいお客様の気持は両方ないと成立しません。スタジオの求める所は感謝の気持としてお金を頂きたいのであって、スタジオが強制して(訴訟、弁償など)金銭を要求するとか、利用者が上位者か神様のように金を払って使ってやってるという感覚でのお金は求めていないのです。

・ルール、規約を理解しない方、守れない方

利用時間内の入場、退場。スタジオ備品は許可なく触れない。撮影内容の明記。代表者以外の利用者にもスタジオ規約の同意。など当スタジオにはルールがあります。これを守らないことはルールの意味がありません。1つ2つの間違いはあることだと思います、スタッフが説明してご理解頂くようにはしていますが何度か注意をしてもその時に言われたからそのときだけは守る、次に利用されるときにはまた同じ事を繰り返したり、同伴者も同じことをする。結局ルールを読まないで規約に同意し利用されているのでルールを知らない相手とは話が通じません。利用者の価値観やイメージ優先にスタジオを捉えて扱ってしまい、スタッフが何度となく注意をしても伝わらない方を出入り禁止としました。スタジオルールは丁寧に使っていれば規約を読まなくても守れる範疇のことです。利用者様の撮影スタジオに対する価値観や育った環境の文化感などを当スタジオに当てられても適応出来ません。丁寧では無くルールを破っているということです。当スタジオを気に入って使いたい気持ちや、何らかの理由で仕方なく利用するしか無かったなど色んなケースはあっても、当スタジオのルールがどんな方であろうとも守れない方は出入り禁止です。また前提として規約に同意されない方は使えないと予約前の段階で明記しています。

・ソファや家具等を乱暴に扱う

赤い3人掛けソファは元々壊れていたものを最低限の使用に耐えうるよう修復しました。座ること自体は問題ありませんが、ソファの上に立ち上がる・ジャンプするなど本来の使用目的から外れた行為には耐えられません。仮にソファの底が抜けた場合は高額な弁償料となります。また、今後撮影で使いたい方が使えなくなってします。備品の殆どはアンティークです。慎重に扱ってください。

・鏡台やドレッサーに乗る

D区画のドレッサーは脚が折れていたものを修復したものであり、椅子に座り鏡を見る・天板に小物を置く程度なら問題なく使えますが、天板に乗ったポージングなどされますと倒壊する危険性もあります。

スタジオ内の備品を本来想定されている目的以外でお使いになりたい場合、スタッフにかならず確認をとってください。

・燭台に火をつける、または火のついた燭台の移動

 

火器類は大変危険です。スタッフの管理外では絶対に備品にさわらないでください。扇風機の使用時や火に接近しての撮影は衣装や髪の毛に燃え移る危険があります。

・スタジオの備品はすべて許可なく触れません

些細な移動や接触でも損壊のおそれがある備品が多い為、予約の際に撮影内容欄に一度記入頂いて確認を取ってください。

可能な限りご要望に添えるよう検討させていただきますが、常識的な範囲でのみとさせていただきます。常識の定義も個人差がございますので、トラブル防止の為にも事前の確認が大切と考えております。

 

・B区画の壁が汚れた例

B区画の壁は触らないという条件の規約でしたが壁にスリッパの足の跡がくっきりと残ったままの状態で終了した事案がありました。

他には撮影に集中して後ろに気付かずカカトが壁に当たっていることもあります。撮影の癖でつい取ってしまうポーズがあると思います。三脚などの移動際、壁を擦るだけでも汚れます。

こうした汚れに繋がる事案は利用者様の自覚がないものが多いです。そのためスタジオの指摘が必要となります。

これは空間全体に言えることですが、こうしたことを防ぐためにも規約をよく認識して頂いたうえで撮影に望んで頂き、スタジオ利用前の状態を目視して汚れがない状態でのスタッフの説明を理解してください。

 

 

・利用人数が多いことは問題発生率が高くなります

その他の比較的問題が起こる確率が多い割合に利用人数の多さがあります。時間的余裕がなく構図がまとまらないなど幾つもの要素が重なり、利用時間を過ぎても撤収もできない状態やスタジオにゴミが散乱しインテリアがバラバラに放置されたりというケースがありました。

まず第一に利用人数に対して撮影内容やスケジュール管理に余裕があるのかを念頭に考えて下さい。お好きに自由に使い放題にして良いスタジオではありません。デリケートなものが多いスタジオでルールの範囲内で使用できるスタジオです。予算が厳しく大人数でのご利用を希望の方は安全上、総合的に判断しご利用のお勧めができません。

集団利用時の撮影の場合、心理的に集団麻痺というものも起こります。撮影に没頭して声が大きくなったり走り回ったり、ものを乱雑に扱ったりしてしまいます。これは総合して備品の破損や事故に繋がります。

 

・ゴミを出す行為

髪の毛を散髪される際には、床に十分な養生をして毛が散らからないようにしてください。

養生がなく散髪されると床に散らばった細かい何百という髪の毛が人が歩くことにより散らばり、フローリングの隙間にも入り込みます。扇風機の風によってスタジオ全体に分散します。鳥のうぶ毛、その他紙類やゴミとなるものは全て同じです。

ゴミとなるものはスタジオの空間全体に舞い上がりソファやテーブル、植物などに付着、絡まります。掃除をしても何日かゴミは出てくるほど厄介なものです。

撮影される方は使用されるものや使用法、現状回復を十分に考慮して頂き時間的にも備品に対する影響まで検討してください。スタジオ予約の撮影内容という項目は撮影テーマと何を使うかということの為にある枠です。

衣装は様々な素材がありますので毛が抜けたり、ノリでついたラメや装飾物などが動くと取れるようなものはスタジオにゴミを出すという認識でゴミを出さないか、養生をする。またはゴミを回収するかまで考えて対処してください。

これらに対してスタジオ側の協力を必要とする場合も事前に申し込んでください。大掛かりなものはそれだけの経費として請求致します。

 

 

 

・ゴミについて過去の事案例

羽根がついた衣装・扇風機を回した状態・スタジオ全体で撮影をされていました。スタジオ利用時間ギリギリでお着替えをすませ、現状回復までの時間もなく、スタジオ内はうぶ毛・羽根だらけ、羽根は外階段まで散らばっており、スタジオに対する配慮がない方がおりました。

これは山にキャンプに行ってゴミを放棄して帰るようなものです、当スタジオは何でも自由にできる場所ではありません。メンテナンスが簡単な空間でもありません。家具その他を全て移動して掃除機を掛け、植物・ソファに付着した毛の回収等とても時間のかかる作業です。

気が付かない、大したこと無いという返答が多いですが”現状復帰”をお願いした同意のもとスタジオのご利用をしているのであり、違反していることになんら変わりない問題行為です。

 

・トイレを詰まらせたケース

スタジオスタッフが近隣で待機していた際、お電話にて「トイレが詰まったので来てほしい」とのことでスタジオに向かいました。スタジオに到着すると撮影が続行されており、トイレをみると床が池のように水が溜まっていました。状況確認を聞こうとお声をかけると、携帯電話を弄っていた一人がこちらに来て「詰まらせた」ということでした。
この時点で常識がなく、複数いた利用者の意識が如何に低いかを感じます。

最低限の対処はトイレが詰まって水浸しになっているのなら、下の階に浸水することがないように処置をすることです。浸水して1階の方の家財、その他が水浸しになるということがどれだけ大きな賠償になるかということになりかねません。また、トイレが復旧できない場合は水道設備業者を呼ぶことにもなります。撮影を優先して対処を何もぜず携帯電話を弄ってる場合ではないです。以後、出入り禁止の対応をさせていただきました。

 

・傷、破損をごまかす行為

備品にはアンティークなものが多くあります。壊れているもの、ボロボロなものは空間としての味として取り入れていますが許可無く移動・使用することにより落としたり、破けたりします。これは白く塗装した床にも言えることですが、傷をつけたことも気がついていないケースが多くあります。また、塗装が剥がれた床に勝手な処置としてノリで接着したり同じような色を塗っていた方もおります。

椅子・ソファは持ち上げて移動してください。引きずる事はNGです。D区画の床は引きずった傷がたくさんございます。1シートのソファはヒールを肘掛けに乗せるなどで大きく破けてしまい、補修致しました。古書は開くだけでもダメージが残ります。表紙が取れてしまったものは元には戻りません。大事に扱って下さい。

 

・最後に

大変古いものが多くあるスタジオです。古いもの”だけ”という意味ではなく、新しいもの・植物・トイレに居たるまで全て大切に扱ってください。規約、ルール、サイトの把握、規約に同意していただいた方のみが利用できます。そして当日スタジオ説明を必ずしていますが、これは3重にスタジオ利用に対してルールを守って頂きたいことと怪我、物損、問題行為を無くす為です。マナーが無い方、規約を読まない方にはご利用できないスタジオです、これはより良い作品作りや空間維持に繋がる事です。ご協力をお願い致します。スタジオを実際に見て頂き、予め汚れている部分の確認、汚れていない状態の目視を行っています。利用後に汚れているのは「汚した」ということとなります。スタジオのあり方としては、厳しい規制は設けたくなく規定範囲内で自由に・撮影に対してより良い作品創りに貢献したい考えです。

常駐スタッフは、ルールを破らないか監視しているのではなく、あらゆる事象において安全を保証するのはスタッフ以外難しいからです。

大勢の方が一度に撮影する状況では非常にスタジオのルールは難しい場合がございます。(特に広告撮影)そんな場合には撮影に直接立ち会い参加することもあります。また個人の利用でも大掛かりな家具の移動や作り込みを希望の方はスタッフが立ち会わないと出来ないルールとご理解して頂いて撮影内容をスタジオ側が検討し立ち会ってアシスタントとして参加するように致します。スタジオの対応や設備は充分ではありませんので、スタジオ側の条件を全て承諾頂ける方にのみスタジオ利用が可能とさせて頂きます。

 

今後改善は幾度と無く行われるとおもいますが怪我だけはないようにと心からお願い申し上げます。

 

 

PAGETOP
Copyright © Studio Lumiere'k All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.